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(第三章 22話)

第三章 22話 第三章 22話

吉村貫一郎、薩長の掲げる錦の御旗に 単身で立ちはだかる!

吉村貫一郎、薩長の掲げる錦の御旗に
単身で立ちはだかる!

ついに幕軍と薩長軍は鳥羽伏見で激突。当初は優勢と過信していた戦は押しに押され、新選組も敗走を重ねる。そして淀千両松まで進撃した薩長軍は突如「錦の御旗」を堂々と掲げる…ここに及んで薩長は「官軍」、反抗する新選組は「賊軍」になり果てたのだ!
次々と戦意を喪失し、戦場を離脱し逃走する隊士たち。だがその中にあってただ一人、なおも敢然と「官軍」に立ち向かう吉村貫一郎の姿があった!

(第三章 21話)

第三章 21話 第三章 21話

暗雲立ち込める伏見の町で ついに戦端が開かれる!

暗雲立ち込める伏見の町で
ついに戦端が開かれる!

大政奉還ののち慶応四年の年が明け、不穏な空気が立ちこめる伏見の町。近藤局長、沖田が離脱したのちも伏見奉行所に籠る新選組は、奉行所から退去せよとの圧力を受けつつも、土方の指揮のもとで臨戦態勢に入った。彼らは市中の随所で薩摩勢と小競り合いを繰り返すが、そんなある日、ついに奉行所に向けて砲弾が炸裂した。それは偶発的な「流れ弾」などではなく、本格的な薩長官軍との激突の合図でもあったのだ!

(第三章 20話)

第三章 20話 第三章 20話

近藤局長、凶弾に倒れる 取り残された隊士の行方は…

近藤局長、凶弾に倒れる
取り残された隊士の行方は…

二条城から大阪へ、そして京都奉行所へ。行く先々で拒絶された新選組隊士たちは、たらい回しの末に舞い戻った京都奉行所で、さらなる試練に遭遇。なんと外出した馬上の局長・近藤が御陵衛士の残党に狙撃され、舞い戻るという大事件が巻き起こったのだ! 床に伏せる近藤は「かすり傷」と強弁して取り合わないが、容態はかすり傷どころか、悪化する一方。隊士たちはやむなく、一計を案じ…。

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